日々を動ける身体に

横浜の関内・桜木町ピラティス&パーソナルジムSPTです。

今回は

ピラティスで肩の動きを軽くする

というテーマでお伝えします。

現代人の多くが悩まされている肩こりや肩の重さ。

デスクワークやスマホの長時間使用が原因で、肩周りの筋肉が硬くなり、動きが制限されてしまうことがよくあります。

そんな肩の悩みを改善するのに効果的なのがピラティスです。

ピラティスは、体の深層部にあるインナーマッスルを鍛えながら、柔軟性を高め、正しい姿勢を身につけるエクササイズです。

今回は、ピラティスを活用して肩の動きを軽くする方法をご紹介します。

肩が重くなる原因とは?

肩の動きが重くなったり、こりを感じる原因には、以下のようなものがあります。

 

① 猫背や巻き肩

長時間のパソコン作業やスマホ操作により、頭が前に出て背中が丸まり、肩が内側に入る「巻き肩」の姿勢になりがちです。この状態が続くと、肩の可動域が狭くなり、動かしにくくなります。

 

② 肩甲骨の可動性の低下

肩甲骨は腕の動きをサポートする重要な役割を持っています。しかし、肩甲骨が硬くなるとスムーズに動かなくなり、肩周りの筋肉に負担がかかってしまいます。

 

③ インナーマッスルの弱さ

肩周りの筋肉のバランスが崩れると、一部の筋肉に負担が集中し、肩こりや痛みを引き起こす原因になります。特に、肩甲骨を支えるインナーマッスル(ローテーターカフ)が弱いと、肩が不安定になります。

ピラティスで肩の動きを軽くするポイント

ピラティスでは、肩周りの筋肉をバランスよく鍛え、柔軟性を高めることで肩の動きをスムーズにします。以下のポイントを意識することが大切です。

 

・肩甲骨を意識して動かす

肩の動きが重くなる原因の一つは、肩甲骨の可動域が狭くなっていること。ピラティスでは、肩甲骨を寄せたり下げたりする動きを取り入れることで、肩関節の動きを改善します。

 

・胸を開いて姿勢を改善する

姿勢の乱れは肩の動きを悪くする大きな要因です。ピラティスでは、胸を開く動きを意識しながら背筋を伸ばすことで、肩が正しい位置に戻り、動きが軽くなります。

 

・呼吸を意識する

ピラティスでは「胸式呼吸」を行うことで、肋骨や肩周りの筋肉をしっかり使いながらエクササイズを行います。呼吸を深くすることで、肩や首の緊張が緩み、動きがスムーズになります。

まとめ

肩の動きが重くなる原因は、姿勢の乱れや筋力のアンバランス、肩甲骨の可動域の低下などが関係しています。

ピラティスを取り入れることで、肩甲骨の動きを改善し、正しい姿勢を維持しながら肩の負担を軽減できます。

当店はマシンピラティスやマットのピラティスを活用し、肩の動きを正しく行い動ける身体を作って参ります。

これから動ける身体を作っていきたいとお悩みの方は、ぜひ一度体験セッションにお越しください!

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