ピラティスで腰痛改善に

横浜の関内・桜木町ピラティス&パーソナルジムSPTです。
今回は
腰の動きを快適にする方法
というテーマでお伝えします。
腰の動きが固まっていると、腰痛を引き起こしたり身体が重く感じたりしがちになります。
こうなる原因の一つとして、背骨の動きと股関節の可動域制限が考えられます。
これらを一つずつ解説していきます。
背骨の動きの改善
まず背骨には、
・頚椎7個(首の骨)
・胸椎12個(胸の骨)
・腰椎5個(腰の骨)
と分かれています。
一般的に動かした時に腰が痛む場合は、腰椎付近の痛みがあることが多いです。
ここで考えられる原因としては2つ。
1 腰痛の動きが悪くなっている
もしくは
2 胸椎の動きが悪くなり、腰椎で頑張りすぎて痛めた
上記のどちらかまたは、両方が考えられます。
運動を行う際には、これら関節の動きをしっかりみてからトレーニングを行なって参ります。
股関節の動きの改善
もう一つ重要な関節であるのが股関節です。
股関節は球関節といい、様々な動きがあり人体の中でもより大きな動きが可能な関節です。
この股関節の可動域が悪くなっていると、歩くには当然股関節が働いてくれません。
そうすると股関節以外の関節で動いてしまうため、結果として腰や膝に負担をかけてしまいます。
特に座り仕事の方は、股関節周りが固まりやすい傾向があります。
こちらも背骨と同様に、しっかり関節の動きを見ながらエクササイズの強度を調節して参ります。
ピラティスによる腰痛改善
さて、ここまで腰痛には背骨と股関節の動きが大切であるとお伝えしました。
ピラティスでは、一定の動作時の腰痛にとても有効なエクササイズです。
理由としては、ピラティスでは正しい姿勢で正しい動きの習得を目指しているからです。
一般的なトレーニングの場合は、特定の筋肉を鍛える事にフォーカスします。
もちろんそれも素晴らしいのですが、腰痛で改善したいのは筋肉だけではなく
「正しい姿勢と正しい動き方」
を習得することで、動ける身体を作ることができます。
当店のピラティスでは、正しい姿勢の位置と動き方にフォーカスしてエクササイズを行います。
まずは体験セッションから受けられますので、ぜひ初回体験からお越しください(^^)