トレーニング普遍の原理③

こんにちは。SPTの小野寺です。

今回はトレーニング原理の3回目です。

これまでは、

・可逆性の原理(辞めたら元通りだよ)

・過負荷の原理(楽しすぎちゃ意味ないよ)

の2つを紹介してきました。

この2つだけでも、日々通販番組などで紹介されている商品に疑問が生じるかわかるかと思います。

身体が変わっていくのに、この2つにプラスしてもう一つの原理が大切です。

特異性の原理とは

まず特異性の意味を他の言葉で言い換えると、特殊などとも言い換えられます。

それをふまえ、今日はその3つ目の特異性の原理とは、

【目的に応じたトレーニングをする】事です。

すごい極端な例にするとサッカー選手になりたい人が、野球の素振りをしてもサッカーは上手くなれないですよね。
※奇跡的に、たまたま上手くなることはあるかもしれませんが。

これは身体づくりでも同じで、運動初心者の人がボディビルダーの人のようなトレーニングをしては目的通りにいきません。

それは、強度の問題や、実際に鍛えるべき箇所が変わってきてしまうため、そのレベルに合わせたトレーニングをするべきです。

もっと言えば、同じシェイプアップの目的であっても、締めたい箇所が違えばトレーニングの内容も変わってきます。

さらにさらに、自分では痩せたいと思っていても(ダイエット)、実際はシェイプアップ(引き締め)が目的だったりします。

そのような人が、過度な食事制限をしてしまっても目的と違ってきてしまいます。

このように、特異性の原理は言い方を変えると【方向性】とも取れるかと思います。

この方法でやると、このようになるという反面、間違えると全然効果が出ないという事にも繋がります。

なのでトレーニングの原理は

・方向性を定めて(特異性の原理)、ややキツイ負荷で(過負荷の原理)、継続的に(可逆性の原理)行う

事が最低限守るべき原理となります。

この原理がわかれば、変な健康情報には惑わされなくなります。(笑)

 
 

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