姿勢改善専門ピラティス&パーソナルジム
SPT横浜関内店

〒231-0041 神奈川県横浜市中区吉田町64-3 LAZ桜木町ビルディング501
JR関内駅・JR桜木町駅から徒歩4分 / 京急日の出町駅から徒歩7分

営業時間
9:00〜21:00(最終受付 20:00)
定休日
不定休
070-5088-1405

無理なく身体を動かすために大切なこと

パーソナルピラティスSPT横浜関内です。

「椎間板ヘルニアと言われたけれど、運動しても大丈夫?」
「ピラティスはヘルニアに効果があるの?」

このようなご相談をいただくことがあります。

結論からお伝えすると、まず大前提として医師からの許可がおりている事。

椎間板ヘルニアの状態によっては、ピラティスが身体づくりの一つとして役立つ場合があります。

ただし、痛みが強い急性期や症状が悪化している場合は、まず医師の診断・治療を優先することが大切です。

椎間板ヘルニアとは?

背骨と背骨の間には「椎間板」というクッションがあります。

何らかの原因で椎間板の一部が飛び出し、神経を圧迫することで、

・腰の痛み
・お尻や脚のしびれ
・筋力低下

などの症状が現れることがあります。

症状の程度は人それぞれで、同じヘルニアでも痛みの感じ方は大きく異なります。

ピラティスが役立つ可能性がある理由

痛みが落ち着いてきた時期には、身体の使い方を見直すことが再発予防につながる場合があります。

ピラティスでは、

・体幹を安定させる
・股関節や胸椎の動きを引き出す
・呼吸を整える
・姿勢のバランスを改善する

ことを大切にしながら身体を動かしていきます。

腰だけに負担が集中しない身体の使い方を身につけることで、日常生活が楽になる方もいらっしゃいます。

無理な運動は逆効果になることも

「筋力をつけよう」と急に腹筋運動や高重量の筋トレを始めると、かえって腰へ負担がかかる場合があります。

特に、

・強い痛みがある
・脚のしびれが悪化している
・力が入りにくい

といった症状がある場合は、自己判断で運動を進めることはおすすめできません。

症状に合わせて運動量や内容を調整することが大切です。

一人ひとりに合わせた運動が重要です

椎間板ヘルニアといっても、

・症状が出る動き
・筋力や柔軟性
・生活習慣
・仕事の内容

は一人ひとり異なります。

そのため、決まったメニューを行うのではなく、お身体の状態を確認しながら進めることが大切です。

当店では、姿勢や身体の動きを確認し、その方に合わせた無理のない運動をご提案しています。

関内・横浜で椎間板ヘルニア後の運動をお考えの方へ

「ヘルニアと診断されたけれど、何をすればいいか分からない」
「痛みが落ち着いてきたので、少しずつ身体を動かしたい」
「再発予防のために身体を整えたい」

そんな方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

当店では、運動初心者の方や40〜50代のお客様も多く通われています。

無理のないペースで身体を整えながら、日常生活をより快適に過ごせるようサポートいたします!

姿勢改善専門ピラティス&パーソナルジムSPT 横浜関内店

住所

〒231-0041
神奈川県横浜市中区吉田町64-3 LAZ桜木町ビルディング501

アクセス

JR関内駅・JR桜木町駅から徒歩4分
京急日の出町駅から徒歩7分

営業時間

9:00〜21:00(最終受付 20:00)

定休日

不定休