100年ライフに備えた健康意識

こんにちは。SPTの小野寺です。

今回は、将来に見据えた健康づくりについてお話します。

先日久しぶりに読み直した著書

【LIFE SHIFT】という著書を読み直しました。

この著書に書かていることは、

・時代変化に伴う生活の変化

・時代変化に伴う働き方の変化

・時代変化に伴う寿命の変化

などが書かれています。

私なりに簡単に要約して、いかに健康づくりが必要になってくるかを伝えていきたいと思います。

時代がどう変化しているのか?

時代変化の一つとしては、国の財政問題。

私が知る限りの情報ですと、2017年現在で約1000兆円という情報を聞きます。

よくわからない数字ですが、多いということだけはわかりますね。

そのうちの約60兆円が医療費とされているとのこと。

この数字というのは、好景気と不景気を繰り返している以上は、私が生きている間に無くなるということはないのではと思います。

で、この財政問題の一つとして【年金】について考えられます。

今後受け取れるのが70歳に引き上げられるとするのがほぼ時間の問題とされていて、

人はこれまでよりも長く働かなければ収入を得られなくなります。

今でそんな事言われているので、10年後は引き上げどころかもらえないんじゃないかという話しも出てきてそうですね。

これはあくまで専門家の推測ですが、現在50代までがセーフラインで、40代が際どいライン、それ以下はアウトラインとされています。

おそらく全く貰えないことはないのでしょうが、今の制度よりも減額されたり、払った額より貰えないなんて事も可能性があるのではないかと。

健康でなければ何も出来ない

この年金が受給引き上げ、あるいは減額されたりする事を考えると、考え方は3つになり、

① 蓄えをキチンとする

② 生涯年収を若いうちから稼ぐ

③ 生涯健康でいて、長く働ける身体にする

この3つの中で、私自身は③を意識しています。

もちろん、①も②もいいですが、(特に②(笑))

現実を考えれば、③でいる事というのは大切だと思います。

特に現代はIT化によって、働き方というのがかなり多様化してきています。

歳を重ねて体力が落ちても、最低限の体力と気持ちがあれば働ける環境が増えているのです。
(もちろん、相応の能力が必要ですが)

この最低限の体力すらなくなると、寿命は伸びても健康ではいられないという状態になります。

そういった意味でも、生涯健康でいる【健康寿命】を伸ばすことが一見関係なさそうな年金との結びつきます。

今日は全然書ききれず、他にもまだまだあるので、また明日続きを書きます。
(予定)

 

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