こんにちは。SPTの小野寺です。

今回は膝痛についてです。

膝痛を悩みにしているお客様も多数いらっしゃいますが、その中で医師からこんな事を言われたと聞きました。

「あー、年相応だね。レントゲンでは異状なし。歩かないと筋肉落ちるから、8000歩は歩きなさい。はい、痛み止め処方するね」

その人はしゃがんだり歩行時に、ふとした時に膝が捻れて痛んだりするため、普通に歩行するには問題ないと思います。

しかし、果たして8000歩行する事が得策なのでしょうか?

現在日本の一番の身体の専門は病院です。

外科的な痛みでは整形外科になりますが、このような解答になってしまうと悩みを解決されない人ばかりになってしまいます。

レントゲンで異状ないのに、何故痛むのか?

医師から、レントゲンは異状なしと言われても

「いやいや、痛いものは痛いんだよ」

という思いをされたことはありませんか?

レントゲンで異状なし、けど痛いという事は

「骨には異状なしだけど、他には異状があるよ」

と言う事です。

実際、痛み止めというのは、痛みを和らげるためが目的であって、痛みの根本を改善するには至りません。

他に異状があるという事は、その周りにある筋肉や靭帯などに問題がある可能性が高く、

もっと言えば根本は

【全体の動きのクセや、周りの関節可動域に問題がある】

可能性が物凄い高いのです。

動きのクセと言うのは、歩行時であれば歩き方、

そしてその歩き方を悪くしてしまっているのは周りの関節可動域にあります。

膝の周りと言えば、股関節と足首になります。

どれだけ湿布や痛み止めで対応しても、根本が改善されなければ解決する事はありません。

膝痛でお悩みの方に、この記事が何かヒントや行動のキッカケになれば幸いです。

カテゴリー: 身体の痛み