こんにちは。SPTの小野寺です。

今回は評価の大切さについてです。

評価とは指導者目線で話すことになりますが、

よくトレーニングや整体というと、より効果的な方法にフォーカスされます。

トレーニング指導で言えば、より効果的な方法を模索して提案したり、

整体で言えばより良いテクニックを身につけるなどです。

もちろん効果的な方法はとても大切なのですが、それより前にもっと我々が学習している事があります。

それが評価です。

評価というのは、簡単に言えば現在どうなっているかを知ることです。

現状を知らないで行う事で怖いのは、

・怪我をする

・効果がわからない

この2つが恐れる事です。

特に怪我をするのは致命的になってしまいますので、指導者は絶対にこの評価をしなければなりません。

よくあるのが、パッケージされたダイエットトレーニング商品。

マンツーマンで2ヶ月といった具合にパッケージ化されたものであれば、

新人パーソナルトレーナーであっても一定の研修で指導できるようになります。

これは会社側のメリット。

デメリットは、そのパッケージのこと以外は素人同然なので、怪我をさせてしまうリスクや気に入ってもらえなくなるリスクです。

人の身体を預かっているのですから、絶対に責任持って学び続けなければなりません。

なので、私のセッションは毎回必ず何かしらの動きや姿勢の評価から入ります。

そんな私がその評価について学んでいるのがこちら。

500ページのうち1/3くらいは評価について。

こういった本をいかに楽しみながら学習するかが、人の役にたてるのかなと思います。

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