こんにちは。SPTの小野寺です。

読書と格闘技観戦でブログ更新が遅れてしまいました。

本日は四十肩についてです。

この悩みのある方は、腕が挙がらないという悩みを抱えています。

この時、挙げているどのタイミングで痛むのかが大切になってきます。

例えば、腕をダランとした状態から約30°位の所までで痛むとすれば肩甲骨の問題が非常に確率が高いです。

とくに内側(内側の下角)の硬さが取れれば、その付近での痛みがとれます。

その先30度〜90°付近になると、肩甲骨の外側(腋窩)へのアプローチが必要になっていき、

さらに頭上まで必要になるとすると、首の筋肉を緩める必要性が出てきます。

このように、人それぞれ症状が違ってくるため、個々でやるべきストレッチも変わってきます。

今日は遅くなってしまったので、明日また続きを書いていきます。(予定)

カテゴリー: 身体の痛み