横浜の関内・桜木町パーソナルトレーニングジムSPTの小野寺です。

今回は

ダイエットのために筋肉量を増やす効率的な考え方

というテーマでお伝えいたします。

筋肉量を増やすということは、基礎代謝を上げることに繋がり、より痩せやすい身体を作る事が出来ます。

脂肪の燃焼効率をあげることは、普段何もしてなくても脂肪が燃えていき、例え食べ過ぎた時でも太りづらい身体を作る事が出来ます。

さて、そんな筋肉量をあげる一つの考え方として

仕事量

という考え方があります。

学生時代理系だった方は計算式がピンと来るかもしれませんね。

仕事量(J)=重さ(N)×距離(m)

この仕事量が多い方が、より活動量が増えて筋肉量アップや活動消費をアップさせる事が出来ます。

ここで一つ例を出しましょう。

AさんとBさん、どちらも50キロの人がいたとします。

Aさんはスクワットを100回Bさんは50回行っています。

一見これだけだと、仕事量はAさんが多く感じると思います。

ではこれに、もう一つ条件を加えます。

Aさんは何も持たずに10センチの距離(深さ)でスクワットを行い、

Bさんは2キロの物を持ち80センチの距離でスクワットを行いました。

これを先ほどの式に当てはめると

Aさん=50N(Kg)×0.1m×100回=500Nm(J)

Bさん=52N(Kg)×0.8 m×50回=2080Nm(J)

このように、少しの重さとスクワットの深さを加えるだけで、4倍以上の仕事量を手に入れられるわけです。

ただ数を沢山やるだけでなく、適切な重さ(負荷)と距離(可動域)を考慮してトレーニングを行う事が大切です。

パーソナルトレーニングジムSPTでは、可動域を上げるためのトレーニングと適切な負荷をかけて、皆様のトレーニングをサポートしております。

今回の記事も一つ、参考にしてみて下さい(^^)

最後までお読み頂きありがとうございました。

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カテゴリー: トレーニング