24時間の使い方

こんにちは。SPTの小野寺です。

今回は自己学習の一つの読書について。

推薦図書は「最強の24時間」です。

人は生まれる環境や生まれ持った能力は平等ではありませんが、

24時間という時間だけは平等です。

どれだけ裕福な家庭であったり、優れた才能があっても

この24時間の使い方というのを間違えると、

自分の望んでいる世界やストレスからの解放というのが難しくなります。

逆にこの24時間をうまく活用することが、

仕事やプライベートを充実させる大きな要因になると考えます。

この著書で私が学習したことは、

時間の使い方一つで健康に繋がることが多いということです。

その中でも非常に非常に大切になってくるのが

【時間のルーティン化】がいかに大切かということです。

なぜルーティン化なのか?

著者の言うルーティン化をすべき最大の理由は

【生体リズムの標準化】が大切だと言うこと。

私たちがする病気や体調不良は、こういったリズムの崩れからなるとされています。

例えば睡眠。

必ず毎朝7時に起きる人と、7時に起きたり8時に起きたりする人とでは生体リズムはどちらがいいでしょうか?

間違えなく前者ですね。

このようなリズムは、現代人は崩れがちで、対策をしっかり練るべきだと思います。

残業やフレックス制の労働者には、毎朝同じ時間に起きると言うのは酷な話です。

ではどうするか?

例えばフレックス制の人なら睡眠時間を一定にすることが大切です。

朝番の時は0時から6時までの6時間寝ているなら、遅番の時も同じくらいにセットするのです。

そうすれば起きる時間は違えど、

睡眠時間でいうリズムは崩れないため、そこでのリズムの確保ができます。

夜勤勤務でも同様で、休みの日もできるだけ睡眠時間を一定にしていき、

連続勤務でもなるべく就寝、起床時間を保つ工夫が大切です。

ちょっと時間が来たので続きは明日。

 

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