【ランナー必見】ランナー膝を予防するためのストレッチ方法 ※ストレッチ動画あり

こんにちは。横浜の関内にあるパーソナルトレーニングジムSPTの小野寺です。

今回は、ランナー膝を予防するためのストレッチというテーマでお伝えしていきます。

ランナー膝とは何か

ランナー膝(ランナーズニー)という言葉は、ガッツリ走っている方なら聞いた事がある方もしれませんね。

ランナー膝は別名

「腸脛靭帯炎」

という名称があります。

症状は膝の外側に痛みが走る状態です。

腸脛靭帯は、太腿の外に着いている靭帯で、外腿を触ると筋みたいなのが腸脛靭帯です。

この腸脛靭帯は、主に大腿筋膜張筋というお尻の横あたりについている筋肉から経由して、

脛骨、膝の外側に付着しています。

この大腿筋膜張筋が走りすぎると緊張してきてしまい、

繋がっている腸脛靭帯にまで緊張が走り、

一番繊維の細い脛骨付近に炎症が起きやすくなります。

なので、根本的な原因は膝の外よりも、

骨盤や股関節、足関節の緊張や弱化が考えられます。

具体的な解決策

具体的な解決策とすれば、まずは骨盤や股関節周りの緊張を取るところから始めます。

この緊張が取れれば、動きが楽になり、膝の痛みが軽減します。

この緊張が取れたら、痛めないように筋肉の全身のバランスを整える

体幹トレーニングや筋トレを行う事が大切になります。

今回紹介するのは、

【テニスボールを使った大腿筋膜張筋のリリース】

という方法を行います。

手順はとてもシンプルで、

「テニスボールを床に置き、それをお尻の横側で潰す」

ということを、1分ほど行ってみて下さい。

おそらくランナー膝の方は、そこがかなり緊張していて痛いかと思うので

是非1日1分潰してみて下さい。

下に動画もご用意しております。

ランナー膝のストレッチ動画

まとめ

いかがだったでしょうか。

1日1分行うだけでも、かなり膝の痛みが軽減されます。

最初は大変かと思いますが、慣れれば簡単なので是非行ってみて下さい!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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カテゴリー: 身体の痛み