こんにちは。横浜の関内にあるパーソナルトレーニングジムSPTの小野寺です。

今回は、睡眠をテーマにお伝えしていきたいと思います。

良質な睡眠には、量より質

今回は、西野精治氏による著書

【スタンフォード式 最高の睡眠】

を題材にしてお話しして参ります。

まず睡眠というと、よく拘るのが睡眠時間かと思います。

ただこの著書で記されているのは、

【量より質】

である事が大切だとされています。

確かに1日8時間寝てもスッキリしない日もあれば、

5時間でも快適な日もあります。

この差はどこから来るのでしょうか?

要素の一つとして、

【就寝前の行動】

が大切になってきます。

代表的な例としてはスマホをいじる事でのブルーライトが挙げられます。

人間にはメラトニンというホルモンが分泌されており、主な役割は眠気を促す効果があります。

夜になるとメラトニンの分泌が多くなるのですが、

ブルーライトによってメラトニン量が減少してしまいます。

その結果として、不眠症になったり浅い眠りになったりしてしまいます。

なので、スマホは控えていきましょう!

就寝の1〜2時間前の入浴

入浴は90分前がベストと著書では記されています。

理由は【体温】にあります。

入浴後の体温は上がっているため、なかなか深い眠りにつけません。

体温が下がってくるのが90分と言われているのが理由です。

逆にそれ以上時間が経つと体温が上がってしまうので、大体その時間を狙ってみましょう。

ちなみに、すぐ寝る場合はシャワーでOKですので、是非使い分けてみましょう!

まとめ

今回の記事をまとめると、

・睡眠は量より質

・寝る前のスマホは程々に
※朝は効果的

・就寝90分前に入浴を済まそう
※すぐ寝る場合はシャワーにしよう

最後までお読み頂きありがとうございました。

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カテゴリー: 健康