こんにちは。横浜の関内にあるパーソナルトレーニングジムSPTの小野寺です。

近年、心疾患による死亡率は増えてきております。

データによると、心疾患による死亡率は15パーセントほどあり、悪性新生物(ガン)に次ぐ2位となっています。

昨日の日経新聞の夕刊に、こんな記事がありました。

トレーナーや医療従事者からしたら当然と思う記事ですが、世間一般的には目からウロコな情報みたいです。

記事によると、近年は病室のリハビリテーション室はスポーツジムのように、かなり器具が充実してきているそうです。

特に、心臓の術後にも有酸素運動や軽い負荷の筋トレはかなり推奨されてきているとの事。

凄くシンプルに考えると、心臓から血液が血管に流れ、循環させており、

キチンとトレーニングや有酸素運動をする事により、血管が強化されるため、血液の流れもよくなり予防になります。

筋トレや有酸素運動は、ただ痩せるためというよりも、根本的は健康管理の一つとして絶対に行うべきです。

普段から何もしていない方は、始めやすいトレーニングから始めてみましょう!

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