読書はどこで読んでも良し

こんにちは。SPTの小野寺です。

本日は読書についてです。

私は主に

・専門書(人体の)

・ビジネス書

・自己啓発書

を読む事が多いのですが、月に5〜10冊と自分では少ない方だと感じています。

ただ中には、本を全く読まなくても人格が素晴らしかったり、コミュニケーションがとても上手な方もいます。

私の中ではそういう方は感性が優れていて、とても羨ましく思います。

コミュ障で元々不真面目な私は、本を読むようになって多少人間になれたのかなと感じています。
※それまでは、何となく息をして生きていたような気がします(笑)

一方で、積ん読をしてしまう人も中には多くいます。

積ん読は、買ったはいいけど全く読まないという事です。

実は私もたまにやってしまうのですが、最近では随分と減りました。

なので今回は、本を読みたいと思うけど、中々読めない人に、少しでもヒントになる記事が書けたらなと思います。

ちゃんと読まないと行けないと思っていませんか?

読書と言うと、凄い真面目で堅苦しいイメージがありますが、私は全然そんな風に思っていません。
※以前は思っていました。

読書する時のイメージは、デスクに座り、200〜500ページくらいの本を片っ端から読破するような感じではないでしょうか?

物凄くIQが高かったり、速読が上手い人や集中力が高い人はできるのかもしれませんが、私はこれをすると数分で集中力が切れます。

なので私なりに意識している事は、

・目次で大事なとこを探す

・最初は読まずにパラパラと眺める感じで読む

・集中力がない時は、寝っ転がりながら読む

この3つを意識して読むようにしています。

難しそうな本の場合は、1ページ目の文章を読んで挫折するケースもあります。

だけど自分にとって大事な情報が50ページ目にあるとしたら、最初の49ページは読まなくてもいいわけですよね。

そういう場合は、目次で重要な所を探すか、読むというより眺める感じでページをめくっていくと大事な所を探す事が出来ます。

大事なのは読破する事よりも、何を得るかが大切なので、結果全て読む必要はないのです。

そしてもう一つ大切なのは、読む場所です。

何も必ずデスクやソファーで読む必要もなく、ベッドで寝転んでも良し、立ち読みも良しです。

私の場合は基本自宅デスクで読みますが、どうしても疲れている時はベッドで横になりながら読む事もあります。

身体の状態によっては、その方が読書が進む時もあります。

どうしても積ん読をしてしまう、本を読みたいけど難しいから…

と、読みたいけど読めないと思っている方は、以上の事を意識してみてください。

 
 

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