筋トレは頑張りすぎないこと

こんにちは。SPTの小野寺です。

今回は筋トレ頻度についてです。

よく筋トレは週2、3回が良いとされていますが、その理由と実際のところどうなのかを考えてみたいと思います。

まず、そもそも何故毎日行ってはいけないのかというと、一言で言えばオーバーワークを防ぐためです。

オーバーワークとは、やり過ぎの事です。

一定の負荷を適度なセットと回数で行っていればいいのですが、身の丈以上の負荷で行うとオーバーワークになり、関節に物凄い負荷がかかって痛めやすくなります。

これは一回のトレーニング例ですが、1日、1週間スパンでも考えられる考え方です。

1つの例として、ベンチプレスを毎日のように行なっている方がスポーツジムにいました。

軽い負荷であればそれほど問題はありませんが、その方は限界以上の負荷を毎日行なっている方でした。

私は

『毎日それだけやって筋肉痛や関節に痛みは出ないんですか?』

と聞くと、

『肩はちょっと痛いけど、整骨院いって緩和してるから大丈夫です』

という回答でしたので、私は少し注意は促しましたがそれ以上は何も言いませんでした。

それから半年くらい経った時に、その方から

『頸を痛めたのでジムをやめることにしました』

その方曰く、トレーニング終わりの着替え中に痺れ出し、それからドンドン悪化してきたみたいです。

これは最悪の事例ですが、痛めてしまうケースはどんな人にもあり得ます。

そもそも筋トレをした後というのは、筋肉の繊維を破壊しています。

筋線維が破壊されれば、繋いでいる関節の動きは悪くなるため、無理をすると関節に大きな負荷がかかり痛めてしまうのです。

それだけでなく、ベンチプレスで痛めたケースは、もともと肩が痛かったのに頸を痛めました。

これは肩の痛みを知らずにかばって頸に負荷がきていた可能性が高いからです。

その部位だけでなく、他の部位も痛めてしまう可能性があるので、必ず回復させるようにして下さい。

長くなったので、続きはまた次回。
(予定)

 
 

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