推薦図書 〜心を整える〜②

こんにちは。SPTの小野寺です。

今回は前回の続きで、心を整えるについてです。

是非とも前回の記事もお読みください。

推薦図書〜心を整える〜

では、著書の書評の続きをしたいと思います。

なお、私の言葉で書いている部分もあるため若干言葉が変わっているかもしれないため、ご了承を。

偏見を持たず、まず近づいてみる

著者はもともと苦手そうな人とは距離を置くタイプで、具体的にはチームメイトなどが他のメンバーの悪口を言ったりする人が苦手だそうです。

しかし、ある時チームが1つになった時をキッカケに、その苦手だったチームメイトの良い所をみたそうです。

それ以来、偏見を持たずにまず好きになってみて、それでも失礼な人間であれば距離を置くようにしているそうです。

この考えにも共感を覚えます。

まず偏見を持つ人というのは、世の中凄く多いように思います。

一般的な所で多いのは、噂話を信じ込んで偏見を持つような人。

実際話してみたら、噂とは全く違う人格の人と会ったこともありました。

偏見を持って塞ぎ込むのはとても損をしてしまうので、一度近づいてみるのもアリだと思います。
※もちろん、噂通りの苦手な人のケースも多いですが…(笑)

変化に対応する

このテーマは全ての人に必要な事だと思っています。

日々はルーティンである事が多いですが、大きな節目となる時には必ず「変化」というものが必要になります。

・転勤

・引っ越し

・結婚(自分や自分以外)

・年齢によるライフスタイル

など、変化は数年、細かく言えば毎年誰でも変化しているはずです。

著者は、2010年ワールドカップ本番前の戦術変更について述べています。

直前でチームの調子が悪く、チーム内では、

・今までの形

・変化をするか

で割れていたそうです。

最終的に監督が「変化」する事を選びましたが、これには著者を始めとする選手も変化を受け入れる必要があります。

でないと、チームとして成功できないからです。

この

「変化を受け入れられない」=「脱皮できない蛇」

という表現で捉えており、脱皮出来ない蛇は

「内側から腐って死んでいく」と表現しています。

著者は、変化をチーム全員が受け入れた結果、2010年は上手く行ったと書いてあります。

我々も、様々な変化に対応するために、まず受け入れる事を始めることは大切だと思います。

心を整える、いかがだったでしょうか?

紹介したのは3項目のみですが、実際は56項目ありますので、気になる方は買って読んでみてください。

長谷部選手は今大会で引退となるそうです。

是非、心を整える第二弾を発行してほしいものです。

 

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