筋肉痛の時どうしたらいい?

こんにちは。SPTの小野寺です。

ワールドカップによる、7/1分から遅れた分を取り返しております。

今回は筋肉痛についてです。

これは私の女性のお客さまの症状で、

『肩の筋肉痛が酷いんだけども、どうしたらいいですか?』

との質問でした。

その方は同世代の方と比べても凄く動ける方で、性格もとても真面目で気配りがとても出来る方です。
※私もブログを溜めている場合ではないですね!

その反面、周りから凄く頼られるため、荷物をもってあげたり大変な係りを受けるため、

かつてない筋肉痛で不安になり、相談して下さりました。

まず、このようなシュチュエーションがあった時に、私も周りに頼り過ぎないようにしようと改めて思いました。

結構気をつけている方ですが、人間はついつい甘えてしまう動物ですから、

この人に任せれば平気と思い込み過ぎず、気を配りながら持ちつ持たれつでいきたいですね。

さて、話を戻すと、まず本当に筋肉痛なのかどうかをチェックする必要があります。

筋肉痛じゃない場合は、関節の捻挫であったりする場合も0ではないため、適当な事は言えないのであります。
※整骨院やスポーツジムなどで、見過ごされて痛みを増すケースがあった方がいました。

まずその方の筋肉痛の部位は、僧帽筋上部繊維と言って、一般的によく肩凝りを起こす部位です。

この僧帽筋上部繊維は、首を上に向ける動きや肩をすくめる動きに関与します。

これらの動きをした時に、首や肩に痛みや痺れがないかを確認します。

これで関節に痛みがなく、単純に筋肉の痛みであれば筋肉痛である可能性が高く、

そうでない場合は本来一度医療機関への受診をした方が良いとされています。
※理由は、レントゲンなどの医療機器でより精密に確かめるため。大半は異常ないと言われるが念のためした方が良い。

では実際筋肉痛だった場合は、

『患部を休めせる』必要があります。

筋肉痛になっている部位は、炎症を起こしており、乳酸という物質が溜め込まれるため重たくなっています。

その部位をマッサージなどしてしまうと、やけどした箇所を刺激するのと同じ事になります。

なので、基本は安静が大切なりますが、早く良くなりたい場合は、

『別の部位を鍛え、血流が良くなるようなやり方で行う』

ようにしましょう。

長くなりましたのでやり方は省きますが、

筋肉痛になったら基本は安静で回復させ、トレーニングする場合は他の部位を鍛えると治りがはやくなりますよ!

 

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