タンパク質は筋肉のためだけじゃない

こんにちは。SPTの小野寺です。

今回はタンパク質についてです。

タンパク質と言えば、筋肉の材料というのは有名な話です。

今日は筋肉の材料となる意外の紹介もしていきたいと思います。

ちなみに、タンパク質を英語にしたのがプロテインと言います。

サプリメントのプロテインは、単純に日本語訳するとタンパク質って言ってるだけなんですね。

それなのに、日本全体で平均すると野菜中心の生活が良しとされており、タンパク質(プロテイン)の摂取に対して真剣さが足りないのであります。

プロテインはマッチョがよく飲むものと定義されてしまっているなら、女性や細身の男性が堂々と飲めない風習になってしまっているのかもしれませんね。
※いったい誰が定義したのか…

タンパク質が不足して困ること

人体の15%ほどはタンパク質でできていると言われるくらい、とても大切な栄養素のタンパク質。

これだけでも、不足し過ぎると悪いことだらけですよね。

ここで大切なのは、人体の15%ですので、筋肉だけにフォーカスしていないということ。

ちなみにタンパク質は、アミノ酸の集合体でありますので、身体の中でアミノ酸に分解されます。

なので、正確にはアミノ酸が必要となります。

なので、アミノ酸が不足すると自覚症状として、

・筋肉量の低下(によって基礎代謝ダウン)

・髪の毛が傷む

・肌が荒れる

・思考力の低下(脳内物質の影響)

自覚症状としてでもこれだけ出るので、細胞レベルでみたらもっと凄いことになっているでしょう。

どんな食品がいいかは、別の記事(確か一ヶ月前くらい)に書いたのでそちらも読んでみて下さい。

また食品についても書いていきます!
(たぶん…)

 
 

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