トレーニング普遍の原則⑤

こんにちは。SPTの小野寺です。

今回は原理原則シリーズ最終回です。

ここまで、

・全面性の原則

・意識性の原則

・漸進性の原則

・個別性の原則

身体を全面的に、部位を意識して、徐々に強度をあげ、個別に合わせたやり方で鍛えて行くということです。

それともう一つ大切な原則をお伝えしていきます。

1つのフォームを習得するのに3000時間かかる!?

皆様は3000時間の法則はご存知でしょうか?

物事を何か極めるのに、3000時間が必要だという理論です。

トレーニングのフォームなどは、アスリートでなければ極めるまで行かなくてもいいとは思いますが、

それでもある程度時間をかけて時間をかけて行う必要があります。

今回紹介する最後の原則は

【反復性の原則】です。

なんだ、同じ動きを反復すればいいのかー、簡単じゃん!

と思う方もいるかもしれませんが、今の時代物凄い量の情報があるため、興味のある情報によって、反復をやめて効率を求めて別の種目に移行しやすくなります。

反復で有名な話で言えば、元メジャーリーガーの松井秀喜選手の素振りではないでしょうか。

ジャイアンツに入団し、長島監督による4番1000日計画によって、練習後も長島監督の自宅で素振りを行っていたのです。
※基本的に毎日だったらしいです。

松井秀喜選手は10年間ジャイアンツに所属して、仮に1日1時間毎日素振りをしたとして計算してみると、

1時間×365日×10年間=3650時間

1時間を毎日10年間やって、やっと3000時間を超えるんですね。

ただ、プロ野球選手は他の練習もしているため、2.3年くらいで3000時間を超えるかと思いますが。

ここでトレーニングの話に戻すと、トレーニング初心者の方が1つの種目を習得するのに時間がかかるので、

3000時間とまで行かなくても基本は同じ種目をたくさん反復する事が大切になります。

例外としては、その種目によっての効果が見込めない時や、動作時に痛みが出た時は、速やかに種目変更や強度変更などをしていきます。

同じ事を反復する事は、飽きるけど大切な事なのです。

 
 

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